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「ヴィンテージドレス前撮りプラン【pipicoco】」のロゴマーク右上にちょこんと留まっている「青い鳥」。
もちろん「しあわせの青い鳥」です( ・⊝・ )
その他にも、当サイトを「スマホ」で御覧頂いている皆さまはお分かりかと思いますが、スマホ閲覧時の上部メニュー部分も「ブルー」(PC版メニューも薄いブルー)だったり、【pipicoco】のサイト内では差し色として様々な箇所で「青」を使っております。
これにはちゃんと理由がありまして……というのが、本日のお話(◍•ᴗ•◍)
ご結婚を控えた新婦さまは、ご存知の方も多いかと思いますが、欧米では「サムシング・フォー」と呼ばれる古くからの言い伝えがあります。
『マザーグース』の歌から始まったこの言い伝え。
新婦さまが、ある4つのものを結婚式で身につけると「生涯幸せな結婚生活を送ることができる」というおまじないです。
その「ある4つのもの」というのは……( ◉ ‸ ◉ )
●『 何か1つ、古いもの(サムシング・オールド)』
まさにアンティークドレスや、ヴィンテージドレス!!(๑˃̵ᴗ˂̵)و
先祖代々受け継がれてきたものを何か一つ身につけて、ということですが、欧米ではお祖母様やお母様のウェディングドレスを譲り受けるケースも多いそうです。
そうやって、ヴィンテージドレスになっていくんですね(๑′ᴗ‵๑)
●『何か1つ、新しいもの(サムシング・ニュー)』
結婚してからの新しい生活が豊かなものになるように、何か一つ新しいものを。
欧米ではウェディングシューズやグローブなどを用意するのが一般的なようですが、レンタルの場合、新しいものだったら何でも大丈夫らしいので、ちょっとしたアクセサリーなんかでも良いかもしれませんね(ㆁᴗㆁ✿)
●『何か1つ、借りたもの(サムシング・ボロウ)』
すでにご結婚されて幸せに暮らされているご友人から、何か一つを借りるのは「幸運のおすそ分け」という意味や、周りの方々とのご縁を象徴しています。
ベールやハンカチ、アクセサリー類が一般的だそうです。ヘッドパーツをお借りするのもアリかも。お友達にお願いしてみましょう! \(⑅•̀.̫•)-(⑅•̀.̫•)-(⑅•̀.̫•)/
●『何か1つ、青いもの(サムシング・ブルー)』
「青」は幸せの象徴、新婦の純潔を表す色。青色のものは、あまり人目につかない箇所に身につけるのが良いとされています。……でも、ウェディングドレス姿で、青色のものを取り入れるのって、なかなか難しいですよね( ˘•ω•˘ ).。oஇ
そこで! 冒頭のお話に戻りますが、「青」を【pipicoco】のサイトに取り入れてみた、というわけです。
サムシング・フォーのちょっとお手伝い(๑•̀ㅂ•́)و
『何か1つ、古いもの。何か1つ、新しいもの。何か1つ、借りたもの。何か1つ、青いもの。靴の中には6ペンスの銀貨を』という、「マザーグース」の歌から生まれた「サムシング・フォー」。
ご結婚式をなさる新婦さまはもちろんですが、「結婚式は挙げないけど写真だけは残したい!」という新婦さまも、【pipicoco】で前撮りする時はちょっとだけ意識してみてくださいね(*’∀’人)♥*+(ちなみに、6ペンスコインは現在は造幣されていないそうですが……)
前撮りの日だって、大切な一日。【pipicoco】のヴィンテージドレス前撮りプランで、少しでもお力になれたら幸いです╭( ・ㅂ・)و ̑̑
お気軽にお問い合わせくださいね。