撮っておいたほうがいい!? マタニティフォトとは!京都でフォトウェディング【pipicoco】

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撮っておいたほうがいい!? マタニティフォトとは!

毎日の体調がめまぐるしく変わる、妊娠期間。
辛いこともありますが、それもまた人生のひとつの記念として、写真に残しておきたいと考える妊婦さんは多いです。
マタニティフォトは、海外のセレブ達の間で広まり、日本にも定着しつつある記念写真。
人生にそう何度もないマタニティライフを、あなたも記念に残しておきませんか?

マタニティフォトは、家族写真の原点

妊娠中の姿を撮る、マタニティフォト。
これは、近い将来生まれてくる赤ちゃんとの、いわば最初の家族写真とも言えます。
安定期も過ぎ、見た目にもお腹が大きくなってきた妊娠中期から後期に撮る方が多く、お子さんが生まれてくることを楽しみにしている様子を写真に残す。
妊娠期間は、終わってみるととても短くそして貴重な期間ですよね。
新しい命がお腹に宿っている姿を、マタニティフォトとして撮っておくメリットはなんでしょうか。
さっそく見ていきましょう!

◆授かった喜びを記念に残しておける

子育て期間はとても長く、楽しい時もあればもちろんつらい時もあります。
そんな忙しい日々の中でふと立ち止まった時に、マタニティフォトを見返すと、子どもを授かった時の喜びを改めて思い出し、お子さんをより愛おしく感じたり、ポジティブな気分になれるでしょう。

◆お腹の大きい今だからこそ残せる一生ものの記念の写真になる

マタニティフォトは、人生の中でいわば「そのときしか取れない貴重な写真」。
妊娠期間は限られており、体調がつらかったり不安で悩んだりすることもありますが、振り返ってみると大事な人生の一ページですよね。
たくさん写真にして残して、一生ものの思い出にしましょう。

◆お子さんに見せて、親子の絆を深くする

マタニティフォトは、お子さんにも見せてあげると、両親がどんなに誕生を待ち望んでいたかを伝えられますし、母親とのつながりをより一層強く感じてもらえることでしょう。
さらに、将来そのお子さんが結婚して子供を授かった時などにアドバイスの材料になるなど、たくさんのメリットが期待できます。

マタニティフォトを写真館で撮る

人生の節目節目の記念写真は、やはりプロに依頼するのがおすすめ。
もちろん、旦那さんなどパートナーに依頼すれば、気軽にいつでも頼めるメリットから、記録のようにたくさん撮って残しておくのもよいでしょう。
しかしそれでは、妻だけが写った写真になってしまったり、アングルや色調、ピントなどが今一つな仕上がりになってしまうことも。
子どもは天からの授かりもの。
写真館やフォトスタジオで撮ったり、プロカメラマンに出張してもらうなどして、1枚は記念になるようなものをしっかり撮っておくのがおすすめです。
プロなら、夫婦二人、もしくは上のお子さんも一緒の、日常を切り取ったようなショットや自然な表情をうまく引き出し、すてきな1枚に仕上げてくれるでしょう。
もともと海外セレブの間で始まった、マタニティフォトの習慣。
彼らはSNSに載せることを目的に、プロカメラマンに撮らせていました。
やはりプロによる写真は、仕上がりが違います。
一生ものの記念となるマタニティフォトは、やはりプロカメラマンに依頼するのがおすすめです。

◆プロカメラマンによる野外撮影

すてきな写真に仕上がるポイントのひとつが、光。
特に春先や秋口などは日差しも穏やかで空気も澄み、季節の花などとともに撮影することで、素敵な写真に仕上がることが期待できます。
ただ、光は晴れた日と曇った日では大きく違い、屋外と屋内でも光の強さが変わる上、時間帯によっても刻々と変化していきます。
イメージ通りの写真にするためにも、カメラマンとどんな雰囲気にしたいかなどをよく相談するとよいでしょう。

リゾートでの撮影も人気です。
青い海や空など、開放感ある風景を背景にした写真もすてきですね。
沖縄などのビーチリゾートに、旅行を兼ねてお出かけしてのマタニティフォト撮影。
美しい自然に囲まれた中での撮影はとても楽しく、妊娠期間中のよいリフレッシュにもなるでしょう。
ただ、夏や冬のような季節の野外撮影は、暑さや寒さが妊婦さんには心配です。
体調ともよく相談し、無理のない撮影プランを組むなど工夫をした方がよいでしょう。

◆天候や時間を気にしなくていい、スタジオ撮影

写真館やフォトスタジオでの撮影は、季節や天候、時刻も気にせず撮影に臨むことができます。
また、空調や温度が管理されているので、妊婦さんにも安心。
移動も少なく、妊婦さんへの負担も少なくて済むのがメリットでしょう。
マタニティフォトをより楽しいものにする小道具やセットにこだわってみたり、衣装替えをしてみたりとじっくり撮影に集中できますし、撮ったらその場で画像を確認できるという点でもスタジオ撮影はおすすめです。
マタニティフォトでよく使われる小道具としては、イニシャルが入った小物、ミニクラウン、メッセージ入りガーランドなどが人気。
ライティングを調節することでいろんなシチュエーションを演出できるのも、スタジオ撮影の魅力ですね。
さらに衣装をレンタルできたり、プロのヘアメイクにきれいにヘアセットをしてもらえるプランが揃っていることもあるので、お店に確認してみるとよいでしょう。

◆夫婦で撮るマタニティフォト おすすめのポーズ

夫が背後から大きくなった妻のお腹をやさしくハグするポーズ。
夫婦で撮るマタニティフォトの定番です。
お腹の真ん中に二人の手でハートマークを作るのも、人気です。
夫婦二人でならんで、これから生まれる赤ちゃんのシューズなどの小物を真ん中に置いた構図も、赤ちゃんの誕生を待ち望んでいる様子がうかがえてよいですね。
上のお子さんがいる場合は、家族で一緒に大きなお腹に手をやさしく当てて撮るポーズもすてきですね。

撮影に最適な時期は、妊娠後期

妊娠初期は体調が安定せず、移動すらつらいという方も多いでしょう。
また、お腹もまだ大きくなっておらず、妊娠していることが伝わりにくい写真になることが予想されます。
マタニティフォト撮影は、目安としては比較的体調が安定している妊娠7か月~9か月くらいで予定するとよいでしょう。
双子以上の場合は早めにお腹が大きくなるくことが多く、5か月~7か月くらいがおすすめです。

とはいえ、お腹がどのくらい大きくなるかは個人差はもちろん、一人目と二人目、三人目とでも違います。
また、臨月に近いといつ生まれてきてもおかしくない状態になりますので、外出しやすい時期に体調と相談しながら予定を組むのが大切でしょう。

マタニティフォトの撮影で、おすすめな服装

次に、マタニティフォトにおすすめな服装をご紹介します。

◆カジュアルな服装で、自然な印象に

カジュアルな衣装で撮ったマタニティフォトは、妊娠中の日常の一コマのような自然な一枚に仕上がることが期待できます。
特にご自宅や身近な場所での撮影であれば、私服などカジュアルな服装がおすすめ。
たとえばチューブトップ+スカートスタイル、或いはピタッと身体のラインに沿うデザインのワンピースなどで、お腹のふくらみがしっかり見えるように撮影すれば、リラックスした雰囲気のすてきなマタニティフォトになるでしょう。

◆コスプレで楽しい印象に

記念に大きなお腹を活かしたコスプレ姿を楽しんでみるのもすてき。
SNSには、コスプレマタニティフォトというカテゴリがあるほどの人気です。
お腹に楽しいペイントを施したり、童話やファンタジー性の高いオリジナリティあふれるコスプレで撮影に臨む方もたくさんいます。
撮影もすてきな思い出のひとつなので、楽しく幸せな表情を引き出せる服装で記念の一枚を撮影しましょう。

◆ドレスで特別感のある印象に

海外ではマタニティドレスを用意して撮影に臨むケースが多いようです。
マタニティドレスは、大きなお腹を強調するスタイルのドレス。
お腹の部分が大きく開いているので、締め付け感もなく、着用感もラクなことから人気です。
ウェディングドレスで撮影するマタニティフォトも人気があります。
妊娠のタイミングによっては結婚式を行わないカップルも少なくなく、ウェディングフォト風にマタニティフォトを撮影するケースが多いようです。
ウェディングドレスには、妊娠中でも安心して着用できるタイプのものがたくさんあります。
お腹周りを締め付けないデザインのエンパイアラインは、マタニティフォトでも人気の衣装。
バストの下に切り替えがあり、お腹が大きくてもストレスなく着用できるのでおすすめです。
ドレスで撮影する場合は、小物にもこだわってみませんか?

花冠やティアラ、花束やアクセサリーなど、結婚式のような印象のすてきなドレス姿を楽しんでみるのも楽しいでしょう。
妊娠は人生でも特別なことであり、幸せなこと。
記念にドレス姿でマタニティフォトを撮っておくのはいかがでしょうか。

夫婦でカジュアルにマタニティフォト

マタニティフォトの服装には、その年によって人気やトレンドが変わります。
ドレスが人気の年もあれば、カジュアルが人気な時もあります。
特にコンセプトを決めていないという場合はその年のトレンドから選んだり、いっそカジュアルな服装で臨むのもよいでしょう。
ここでは、人気のあるカジュアルな服装のパターンをご紹介します。

◆デニム+シャツスタイル

夫婦ふたりでシンプルに、お揃いのシャツとデニムというスタイルはいかがでしょう。
統一感がありますし、自然体で飾らない雰囲気のマタニティフォトに仕上がります。
上にお子さんがいる場合は、家族でリンクコーデして撮影するのもおすすめです。

◆ワンピーススタイルとカジュアルスタイル

女性がワンピーススタイルで、男性は白シャツ+コットンパンツという組み合わせもよいですね。
カジュアルさと自然な姿を演出でき、少しオシャレなデザインのワンピースにすればそれがアクセントとなり、日常の一コマとはまた違った雰囲気に仕上がります。
ワンピースは、胸下に切り替えがあるデザインにすることで、お腹のふくらみを自然に目立たせられるでしょう。

妊娠中の女性を主役にしたパーティ、ベビーシャワーの開催と記念撮影もおすすめ

アメリカ発祥のパーティ、ベビーシャワー。
これから生まれてくる赤ちゃんに、たくさんの愛のシャワーで祝福するというすてきなパーティです。
妊娠した女性を主役に、家族や親せき、あるいは仲の良い友人たちを集めて行うのですが、日本では芸能人やモデルといった著名人がベビーシャワーの様子をSNSにアップするなどして広く知られるようになり、若い夫婦の間で徐々に人気が高まってきています。

◆ベビーシャワーは妊娠7か月~8か月くらいに

ベビーシャワーは、妊婦さんが安定期に入ってしばらく経ち、お腹もだいぶ大きくなった7か月から8か月くらいに行うことが多いパーティです。
この頃には赤ちゃんの性別がわかっていることが多く、赤ちゃんの性別によってパーティ会場の飾りつけを変えて楽しむのもおすすめ。
もちろん妊婦さんはお酒を飲んだりはできませんが、安定期なので、ほかの招待客と同じように比較的飲食を楽しんだり会話を楽しめるでしょう。

◆レストランなど広い会場を借りて行うのもおすすめ

ベビーシャワー発症の地、アメリカでは、主役である妊婦さんの自宅でよく行われています。
日本でも、招待客の人数によっては自宅で行ったり、多いときは広い会場を借りるなどしてベビーシャワーを行っています。
ベビーシャワーは自由度の高いパーティで、特に決まりはありません。
親友たちと内輪で自宅で楽しんでもよいですし、親戚などたくさん呼んで数十名規模で行うケースもあります。
ゲストごとにグループ分けして、何回かに分けて行うのもよいですね。
会場として人気が高いのは、カフェやレストラン。
貸し切り利用ができる場合は、飾りつけにもこだわってみると楽しいですよ。
最近ではベビーシャワーの認知度も高まっており、お店によっては専用のプランを打ち出しているところもありますので探してみるとよいでしょう。

◆ベビーシャワーの内容

ベビーシャワーでは、主に飲食を楽しんだり、ちょっとしたゲームなどリクリエーションをしたり、主役の妊婦さんにプレゼントを渡すなどして楽しく過ごします。
幹事を立てて企画してもらったり、司会に仕切ってもらうなどしてもよいでしょう。
食事は、軽めのランチやティータイムを楽しむすてきなスイーツを囲むというのもよいですね。
なお妊婦さんが主役ということもあり、アルコールが提供されないのが一般的です。

◆主役の妊婦さんの服装は自由

ベビーシャワーは自由なスタイルのパーティなので、服装にもこれといった決まりはありません。
しかしせっかくのパーティ。
普段より少しおしゃれをして、特別感を味わってみるのがおすすめです。
妊婦さんも着用しやすいマタニティドレスやワンピースを選んだり、パーティ会場のコーディネイトと合わせるのも楽しいですね。
ベビーシャワー自体にあえてドレスコードを設定して、ゲストに同じカラーの洋服や小物を身につけてもらうなどすると、パーティ会場全体に統一感が生まれて見た目も華やか。
記念撮影したときにSNS映えする写真になるのでおすすめです。
ハロウィンやクリスマスが近い時期なら、服装や会場の飾りつけについてそれらのイベントをコンセプトにしてみるのもにぎやかでよいですね。

◆ベビーシャワーのパーティ写真

ベビーシャワーには、記念写真が欠かせません。
楽しく飾り付けた会場をバックに、気の置けない友人たちや親族たちと一緒に楽しくすごした時間を、ぜひ記念に撮っておきましょう。
自分たちでお互いにたくさんの写真を撮りあうのも楽しいですし、クオリティにこだわりたい場合はプロのカメラマンを手配して撮影するのもおすすめ。
せっかくの会場の飾りつけがわかるようなアングルで撮影すると楽しい写真になります。
そして、忘れてはならないのが、招待客の集合写真。
さらに、主役の妊婦さんの周りにたくさんのプレゼントや花束などを並べた写真、招待客に囲まれて幸せそうな写真もぜひ撮っておきましょう。

◆ベビーシャワーのタイミングでマタニティフォトを撮っておく

ベビーシャワーを開催したタイミングでマタニティフォトを撮影するのもおすすめです。
当日は妊婦さんもふだんよりオシャレな服装ですし、なによりパーティのワクワク感もあってすてきな笑顔の写真に仕上がる可能性が高まります。
マタニティフォト用に妊婦さん一人の写真、夫婦そろっての写真、ご両親との写真など、たくさんのカットを撮ってみてはいかがでしょうか。
撮影は、プロのカメラマンに依頼したり、ベビーシャワーに集まってくれた友人たちや家族に撮ってもらってもよいですね。
大きくなったお腹がわかりやすい写真になるよう、横向きのスタイルや仰向けになってみるなどがおすすめです。
ぜひ、楽しみながら撮影に臨んでみてください。

マタニティフォト 撮影までにしておきたいお肌のお手入れ

妊娠期間中はホルモンバランスが乱れるので、人によってはニキビやシミなどのお肌のトラブルが起こりやすくなることも。
特に妊娠初期は、つわりがあるなど水分や栄養分の不足から乾燥、肌荒れに悩む妊婦さんも多いようです。
そのため、ご家庭では洗顔と保湿を丁寧に行うようにし、お肌に合ったスキンケアなどでこまめに水分補給をしてあげて、マタニティフォトの撮影に備えるとよいでしょう。
撮影のときにお肌のトラブルが気になるようであれば、メイクで自然に隠してみるとよいでしょう。
また、写真館やフォトスタジオでの撮影であれば、撮影後、画像の気になる部分に修正を入れてくれることもあります。
体系のお悩みのほうは、衣装でカバーするとよいでしょう。
二の腕が気になる場合は長そでや七分丈で、ヒップラインが気になる場合はお尻が隠せる丈のショールを羽織ってみるのもよいですね。
おへその形や妊娠線が気になる場合は、お腹が隠れるドレスを着用したり、画像を修正してもらったり、逆にボディペイントでおしゃれに見せるという方法もあります。 

マタニティフォトからはじまる家族の記録

赤ちゃんを授ると、今後写真を撮る機会はどんどん増えていくことでしょう。
フォトスタジオや写真館では、マタニティフォトに始まり、誕生後はお宮参り、そして生後6か月のハーフバースデーと、イベントごと撮影するプランを用意していることも。
赤ちゃんの成長はとても早く、ほんの数か月で顔つきや体つきがどんどん変化していくため、イベントごとに記念の写真を撮っておくとよいですね。
二人目、三人目と生まれてきたときには、妊婦さんはマタニティドレス、上のお子さん用にもそれに合わせたドレスを借りて撮影するのも、家族にとって良い記念になることでしょう。
また、ずっと同じ構図で撮り続けるのも、子ども達や家族の成長の変化がわかりやすいうえ、記録としても面白く、人気です。

まとめ

妊娠中にしか撮ることができない、マタニティフォト。
家族写真の原点でもあり、大事な人生の一ページでもあるこの期間を、すてきな写真にして残そうという方が増えてきています。
マタニティフォトは安定期に入りお腹が大きくなった、妊娠7~9か月くらいに撮るのがおすすめです。
写真館などでプロに撮影を依頼する場合は、衣装のレンタルやヘアメイクも依頼できるか聞いてみましょう。
夫婦で、上のお子さんも一緒に、など、いろんなシチュエーションでの撮影を楽しんでみましょう。